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早川 寿保

独立型太陽光発電インストラクター 早川 寿保

アースフェスタでは、会場の照明を太陽光発電でやっていただきます。

【早川さんのワークショップ】
10月5日(土) 10:30~12:30 空き缶でご飯を炊こう(無料・材料費別)【こども村】
       15:00~15:30 オフグリッドソーラーワークショップ~誰でもかんたん発電♪~(無料)【こども村】

【プロフィール】
アウトドア、宇宙、地球への関心が自然エネルギーへの興味につながり、仕事のかたわら、独自に研究を重ねてきました。材料が安価で入手できるようになった7~8年前から太陽光発電の施策を開始し、現在は9枚のパネルと9個の中古バッテリーからなる発電システムを自宅で稼働しています。
日中に太陽光でつくった電気で、夜の居間と台所の明かりをまかなっています。
7年前からはペットボトルを利用し、太陽光でお湯をつくるシステムも実践中です。

【メッセージ】
3.11をきっかけに、エネルギーについてみんなで考え、できることから始めてみませんか?私の実践している独立型の太陽光発電はそんなに珍しいことではなく、全国で実践している方がたくさんいらっしゃいます。実は誰でもリーズナブルに自家発電ができるのです。お金をかけず、家計が、意識が、スリムですっきりします。

【独立型と系統型の違いについて】
現在普及している系統型のソーラーシステムでは、出来あがった発電装置を買うことができますが、補助金が出ても200万~300万と高額でまだまだ費用が高く、住宅メーカーがオール電化セットで販売することがほとんどです。売電した差し引きの電気代は安くなるかもしれませんが、一家庭あたり全体の電力消費量が以前より大きくなってしまいます。また、一部を除き、蓄電システムがないために夜の停電の際にはライフラインが断たれてしまうという事態にもなりかねません。

日本では、電力会社が送電網をつくり、電柱から電気を引き込むのが一般的ですが、太陽光や風力発電などの自然エネルギーを活用し、部材や機器をそろえて、自らが設置→発電→消費をするオフグリッド(独立型ソーラーシステム)という方法があります。

『系統型』は電力会社との契約から始まって利用条件が沢山ありますが、『独立型』は30Ⅴ以下なら構築に一切の制限が無く、資格や免許・申請などは不要です。数万円の予算から自分で必要な電気を作る楽しさが味わえます。
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アースフェスタ実行委員会

Author:アースフェスタ実行委員会
アースフェスタ in 富沢いきもの愛園

2013.10.03(木)~10.06(日)
富沢いきもの愛園(旭川市神居町富沢)
入場料:ご自由円

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